日本人旅行者に人気の貝料理店「Ốc Đào」(オックダオ)(ホーチミン1区)に行ってきました!
「Ốc Đào(オックダオ)」について
お店の詳しい詳細は、こちらAIでまとめたお店情報を参照してください。
AIがまとめた情報をざっくりまとめると、ここの貝料理店は、ミシュランにのるほどで、味は間違いがない、とのこと。
海外で貝が不安という人でもミシュランで紹介されているお店なのでその点は安心かもです。

お店を入ると水槽が!

私たちが食べたもの
サンミゲルビール(と思ったらライチフレーバービールだった)28000ドン(170円)

乾いた喉にビールをグビグビ行きたかったが、甘くて少しがっかり。完全なオーダーミスです。

ỐC LEN 蒸しあさり
レモングラスが効いていて蒸しアサリでもやはりベトナム風。あっさりしてやさしい味

CHEM CHÉP ガーリック焼き 6万ドン(360円)
これめっちゃ美味しかった!ソースの味付けがとてもよく、フランスパンにつけて食べると最高!次回も絶対オーダーする!



Sò Mai ネギ焼き 1個4万ドン(240円)
貝は大きいが中身をほどほど。ネギ焼きの美味しさを一番感じた。次回も絶対オーダーする!


SÒ ĐIỆP ホタテチーズ焼き 10万ドン(600円)
ホタテのチーズ焼き
ホタテにチーズは、豪華な組み合わせだけど、豪華感はなく、想像どうりの味。

Hào Đĩa 牡蠣のチーズ焼き 7万ドン(420円)
フレッシュなんだけどそのフレッシュ感が食べていてこわい気持ちもある。でもまったく大丈夫でした。


Sò Lông 赤貝のネギ焼き 79000ドン(480円)
Sò Maiほどのインパクトはなかったけど、おいしい。でも次回は頼まないかも。

タイガービール

トータルのお会計 二人で55万ドン(3300円)

反省点
AIによると、このお店の名物だったイカの口のニンニクバター炒め(Răng Mực Bơ Tỏi)を次回は頼みたい。
お店の人がさかんに勧めていたのにもかかわらず、Kenzoがこのお店は「貝!」と言い張って、オーダーしなかった。
場所
Ốc Đào」(オックダオ)
212B/D48 Nguyễn Trãi, Phường Nguyễn Cư Trinh, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh, ベトナム
(AIによる解説)料理の味 ~豊富な貝メニューと絶品の味付け~
オックダオでは、日本ではなかなかお目にかかれない種類の巻貝や二枚貝、エビ・イカなどを使った料理がずらりと並びますnote.com。素材ごとに様々な調理法・味付けが選べるのも特徴で、ベトナムならではの濃厚な味付けはビールとの相性も抜群と評判です4travel.jp。中でも日本人旅行者の口コミで評価が高かったおすすめ料理は次のとおりです。
- イカの口のニンニクバター炒め(Răng Mực Bơ Tỏi) – オックダオ名物の一品。イカの「口」(いわゆるイカの歯・とんび)をコリコリした独特の食感が残るよう炒め、たっぷりのニンニクバターソースで仕上げています。バターの風味が濃厚で、その汁にちぎったバインミー(フランスパン)を浸して食べると絶品と評判ですnote.com。実際「バターの香りが濃厚で、その汁をフランスパンにつけて食べると二度楽しめる」という声もあり、ローカルテイストを満喫できる逸品ですnote.com。
- マテ貝のタマリンド炒め(Ốc Móng Tay Xào Me) – 日本では馴染みの薄いマテ貝(細長い二枚貝)を使った料理です。甘酸っぱいタマリンドソースで炒めたベトナムらしい味付けで、貝の弾力ある食感と相まって食べ応え十分な一皿ですnote.com。実際に食べた旅行者からは「ぷりぷり・しこしこのマテ貝に甘酸っぱいタマリンドのタレが絡んでめっちゃ美味しい!」と大絶賛されておりameblo.jp、中に入ったカリカリのトッピング(揚げた豚の背脂)もコクを添えてクセになる美味しさだといいますameblo.jp。何を注文するか迷ったらまず試してみたい看板メニューで、「個人的には『マテ貝のタマリンド炒め』がイチオシ」との声もありましたameblo.jp。
- ハマグリのレモングラス蒸し(Nghêu Hấp Sả) – 大ぶりのハマグリをレモングラスで香り高く蒸した一品。さわやかな香りと程よい塩加減で貝本来の旨みが引き立ち、「素晴らしい一品」と評されていますhcm-cityguide.com。あっさりした味わいは他の濃厚な味付け料理の合間の箸休めにも最適で、「お代わりした」というファンもいるほど安定した美味しさですhcm-cityguide.com。
- 牡蠣のチーズ焼き(Hàu Nướng Phô Mai) – 殻付きの新鮮な牡蠣にたっぷりチーズを乗せて香ばしく焼いたもの。プリプリの牡蠣と濃厚なチーズの絶妙なハーモニーが楽しめると評判で、「日本の牡蠣に近い旨味のある牡蠣にチーズを乗せる発想が憎い!」と絶賛されていますgekiuma.asia。現地では牡蠣料理はこのチーズ焼きとネギ油焼き(後述)の2種類が定番で、10個もペロリと平らげたという旅行者もいましたhcm-cityguide.com。
- ココナッツミルク煮の貝(Ốc Len Xào Dừa) – ベトナム南部でよく食べられる「レン貝」等の巻貝をココナッツミルクで煮込んだ料理です。まるで甘めのグリーンカレーのようなクリーミーなソースが特徴で、貝の旨味とココナッツのコクが融合した独特の味わいhcm-cityguide.com。細長い巻貝の先端を口に当て、ココナッツ風味のスープごとチュルっと吸い出して食べるスタイルもユニークですhcm-cityguide.com。「ベトナムならではの味付けで美味しかった」と旅行者にも好評な、一度は試したい南部名物メニューです4travel.jp。
▶️この他にも、ネギ油ソース(Mỡ Hành)も貝料理との相性が抜群です。例えばヒオウギ貝(小ぶりのホタテ貝)や赤貝の仲間にネギ油とピーナッツをかけて焼いたものは香ばしく安定感のある美味しさで、「迷ったらネギ油味にしておけば間違いない」と言われるほどnote.com。また貝のエキスがたっぷり染み出た貝のお粥も隠れた人気メニューで、「あっさりしていながら奥深い旨味でぜひおすすめ」との口コミがありましたgekiuma.asia。総じてオックダオの料理は味付けが全体的に濃いめで、ニョクマム(魚醤)やチリを効かせたパンチのある旨辛テイストが多く、「味が濃いのでビールにぴったりでした」との声もあります4travel.jp。テーブルにはライム塩コショウや自家製のヌクチャム(甘酸っぱい魚醤ダレ)、香草のラウラム(ベトナムコリアンダー)などがセットで用意されており、自分好みで味変しながら楽しめるのも魅力ですnote.com。辛い物が苦手な場合は注文時に「ノースパイシー(辛くしないで)」と伝えれば調整してくれるとの情報もあり、辛さが不安な人でも安心ですnote.com。
オックダオは2023年のミシュランガイド(ホーチミン市)にも選出されていますameblo.jp。星付きの高級店ではなく庶民派のお店ですが、その確かな味と人気が折り紙つきである証と言えます。ミシュランに載ったことで衛生面や信頼性もお墨付きとなり、初めて貝料理に挑戦する旅行者でも安心して訪問できるとの声もありますameblo.jp。地元で長年愛され客足の絶えないオックダオは、ホーチミン旅行の際にぜひ足を運んでみたい必訪の貝料理店です。新鮮な海の幸に舌鼓を打ち、活気あるローカルの雰囲気に浸れば、きっと忘れられない旅の一夜となるでしょう。

